「阿武隈川フォトコンテスト2016」受賞者決定!

最優秀賞「提灯神輿渡河の彩り」古関喜典

      最優秀賞  「提灯神輿渡河の彩り」 古関 喜典 様

 

この度は「阿武隈川フォトコンテスト2016」へたくさんのご応募ありがとうございました!

4回目の開催となる今回は、応募作品240点、応募者109名と過去最多のご応募をいただきました。

その中から、厳正なる審査を行い、受賞作品18点(最優秀賞1点、優秀賞1点、準優秀賞2点、入選14点)が決定いたしました。

 受賞作品は、阿武隈川フォトコンテスト2016受賞作品 をご覧ください。

なお、受賞者18名への表彰式及び受賞作品の巡回展を下記日程のとおり開催いたしますので、どうぞお立ち寄りください。

 

■表彰式について

日時 平成29年1月17日(火曜日) 午前10時から

場所 福島市市民会館 2階 第2ホール(福島市霞町1-52)

 

■巡回展について

・中島村(上流域)  生涯学習センター輝ら里  平成29年2月1日(水曜日)~2月13日(月曜日)

・福島市(中流域)  アオウゼ            平成29年2月15日(水曜日)~2月27日(月曜日)

・柴田町(下流域)  槻木生涯学習センター   平成29年3月1日(水曜日)~3月13日(月曜日)

 

■審査会について

日時    平成28年12月15日(木曜日)午後1時30分~午後3時00分

場所    福島市市民会館 3階 301号室

審査員  福島県写真連盟  鴫原会長、清野副会長、黒岡事務局長

       阿武隈川サミット実行委員会事務局2名

 

■審査委員長講評(福島県写真連盟会長 鴫原氏)

今回は過去最多の応募者(109名)と点数(240点)となり、盛会に開催することができました。全体的に意欲的な作品が多く、阿武隈川にとどまらず、水環境に対する認識の深さを強く感じました。過去の類似作品でも、上流から下流までの季節や朝夕の変化、又、アングルやレンズワークなど、切り口を変えることで新鮮さを感じる作品がありました。さらには、過去に見られなかった被写体や生態系なども目につきました。ただし、水との共生の中では、田園風景に力作がなかったことが残念でした。全体として作者のメッセージが、読み取る側に強く伝わる作品が上位に選ばれました。留意点ですが、デジタルカメラの「欠点」を見極め、色調やホワイトバランス、さらには仕上げ(プリント)に手抜きをしないことをお勧めしたいと思います。

 

 

■お問合せ先

阿武隈川サミット実行委員会事務局

福島市建設部河川課河川企画係
TEL 024-525-3756

 

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