平成23年度の運営方針について
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9.0と我が国の観測史上最大となる超巨大地震であり、極めて激しい揺れとその後に到来した大津波により、東北地方を中心に広範囲に被害が及び、加えて世界的にも類を見ない福島第一原発事故による汚染も追い討ちをかけることとなり、戦後最悪の自然災害となっている。
本阿武隈川サミットメンバー市町村においては、地震や津波による被害及び先の見えない原発事故への対応や復興業務に全力を尽くしている状況を勘案し、平成23年度の運営方針を下記のとおりとする。
≪平成23年度の運営方針≫
1 事業計画 本年度の事業は、基本的に中止する
※ 事務局が実施するサミットをはじめ参加者募集型事業は実施しないが、ホームページによるメンバー市町村の取り組み広報などは積極的に実施する。
2 役員改選 現役員の再任とする
※ 任期は1年。(規約第5条の3に規定)
3 負 担 金 本年度の負担金は猶予し徴収しない
※ 平成22年度負担金をベースとした見直し案を検討する。
4 実行委員会 書面開催とする
5 幹事会等 時期をみて開催する
※ 平成24年度以降の本会のあり方について、負担金を含めて抜本的に検討する。


