「水環境を考えるシンポジウム」参加者募集

水環境を考えるシンポジウム

~水環境の保全と生物多様性~

東北圏は、豊かな水環境を背景とし、川と織り合いながら様々な暮らしが営まれてきました。近年、川は暮らしの中心から追い出され、多くの動植物等の環境が失われてきました。

現在、人と自然が共生する社会の実現に向けて、様々な取り組みを行っております。水環境と生物多様性を保全するために何をなすべきか、豊かな水環境と多様性を如何に取り戻すか、今回、現在活動中の4つの団体からの活動報告とパネルディスカッションを開催します。 入場は無料、定員は300名です。

主催 東北圏広域地方計画協議会(東北地方整備局、東北地方環境事務所、福島県)阿武隈川サミット実行委員会(阿武隈川沿川22市町村)

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開催日時

平成22年6月2日(水) 午後1時30分~午後5時

開催場所

福島ビューホテル3F 「吾妻」 無料 (※一般の方もご入場できます。先着300名)

内  容

開会    13:30~

基調講演 13:35~14:35

       「生きものの個性と繋がりを意識した水環境の保全」

           講師 /福島大学理工学群共生システム理工学類

                    塘 忠 顕 准教授

活動事例報告 14:55~14:25

               1)古川を美しくする会            菅野 幸雄氏

               2)逢瀬川ふれあい通り実行委員会   長尾 トモ子氏

               3)須賀川に清流を取り戻す市民の会  髙橋 恒雄氏

               4)ふるさとの川・荒川づくり協議会    齋藤 忠雄氏

   パネルディスカッション 15:35~16:55

    テーマ 「豊かな水環境・生物多様性の保全のために」

     コーディネーター/塘忠顕准教授

     パネリスト/瀬戸 孝則 福島市長

                          青山 俊行 東北地方整備局長

                          小林  香 東北地方環境事務所長

 

ポスターセッション

※福島県内で水環境の保全に取り組む団体のポスターセッションを同会場で行います。

申し込み方法

 5月20日まで、下記申込用紙に必須事項を記入の上、FAXもしくはEメールでお申し込み下さい。(参加者多数の場合は定員になり次第締め切らさせていただきます。)

申込用紙・チラシはこちらから→ 水環境シンポジウム:チラシPDF

チラシ

申し込み先

阿武隈川サミット実行委員会事務局(福島市役所河川課)
TEL 024-525-3756(平日午前8時30分~午後5時まで)
FAX 024-536-3271

Email-post@abutan.jp

 

 

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