「循環・共生・参加まちづくり表彰」を受賞
環境省による平成21年度「循環・共生・参加まちづくり表彰」において、阿武隈川サミット実行委員会の受賞が決定しました。
この賞は、地域に根ざした活動を一層推進する上での励みとしていただくとともに、他地域の取り組みに役立つ模範を広く示すことを目的として、環境大臣が表彰するものです。
表彰式は平成22年2月16日に環境省で行なわれ、小沢環境大臣より表彰の予定です。
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
【功績内容】
近年の都市化等により、阿武隈川と人々との関わりに大きな変化が生じ、治水、利水、そして水質を含む河川環境の保全を三つの柱とし、流域自治体が一体となってその対策に取り組んでいる。福島県・宮城県内の阿武隈川沿いの29自治体(現在合併により22自治体)が一堂に会し、それぞれの流域での役割を担いながら、次世代に共通の遺産として良好な河川環境を伝えていくことを基本理念に福島市の提唱で平成6年に「阿武隈川サミット」が開催された。現在では、流域自治体により構成されている阿武隈川サミット実行委員会が同サミットを開催し、今年で13回目を数えた。河川のクリーンアップ作戦やリバースクール、阿武隈川を結ぶ流域発表会・交流会など多彩なイベント活動を通じ基本理念の具現化を図っている。
(環境省報道発表資料)
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
リンク


